論理と情緒と情熱と。

就活とかキャリアに関すること多め。「考えたこと」特に、キャリアに関するエントリーを中心に掲載してます。

2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

お知らせ。

最近、めっきり就活系の記事を書くことが多くなってきた当ブログですが、これからもその方針は変わらず、このブログは就活の記事を中心に書いていこうと思います。しかし一方で、僕がブログを始めたきっかけというのは、心の内からなにか「表現したい」欲求…

三井物産のES解説から考える総合商社に採用される人材

総合商社のエリート2強、三井物産です。この会社はよく「人が良い」と就活生の間で評判になりますが、それはそういう面接手法を採っているだけなので、他の商社にも「良い人」はいっぱいいます。面接官の反応が良いいからといってそれは面接の出来がいいと…

他己分析は目的によってやり方を変えるべき!ー1番有効な自己分析ー

今の時期はESに追われる時期だと思いますが、エントリーシートの設問は基本的には自分のことを理解していないと書けないものですよねー。なので自己分析が必要になってくるわけですが、自分ばかりで考えていてもなかなか限界があるものです。なので今回は自…

三菱商事のESを解説してみる

総合商社、現在業界トップの三菱商事のESです。ここはトップと言えど、他と少し採用方針が違うのか、毎年、五大商社全て受けたけど三菱商事しか受からなかった、という人もいます(単純に採用人数が多いからかもしれませんが)。そんな三菱商事のESを解説し…

就活生に欠如している視点「働くということは、○○をやることだ」

この前、Amazon JapanのESの書き方を解説するエントリーを書いたときに、就活生にとてもいいポイントを気づかせてくれる良い設問があった。どういう意味で「良い設問」だったかって言うと、「組織で働く」っていうことを考えたときにめちゃくちゃ大事な観点…

農林中央金庫(総合職)の15卒ESを解説してみる

たぶん就活生の皆さんって、この時期1番ESでひーひー言ってる時期だと思うんですよね。なので、エントリーシート解説するのとか需要あるかなーって思ったので書いてみます。ちなみに締切は2/22らしいので急いでね笑

JT(総合職)の15卒ESを解説してみる

今はESで忙しい時期だと思いますので、少しでもヒントになればと思って企業ごとにESの書き方を解説します。今回は日本たばこ産業(JT)の2015卒のESです。

文章作成では演繹法は控えめにした方が良い(考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則)

演繹法と帰納法という言葉を知っているでしょうか。論理学の言葉なのですが、大学入試のごく問題で出題されたり、高校数学で「帰納法」という単元があるのでなじみがある方もいるかもしれません。これは、物事の関係性を表す言葉で、「この二つ(ないし複数…

説明会は手ぶらで行っちゃダメというお話

就活は合同説明会から始まり、各社個別のセミナーを開いたりと、「説明会」と名のつくイベントが非常に多く開催されます。就活生も数少ない企業との接点を大事にしようと説明会にたくさん参加していると思いますが。なので、就活に置ける説明会の比率はなか…

丸紅のESを解説してみる

総合商社の一角、丸紅です。この会社は総合商社の中でも割と普通な人が多い印象の会社です。たしかテストセンターでした。この会社のESは全体的に文字数が少ないので、いかに簡潔に書くかということを意識してください。

Amazon JapanのESを解説してみる

アマゾンって新卒採用してたんですね。非常に将来有望な会社なので、今自分が就活してたら絶対受けてたなあ。働いてみたい。過去(2013)のESを見つけたのでそのESを解説してみようかなーと思います。

アクセンチュアの15卒ESを解説してみる

たぶん就活生の皆さんって、この時期1番ESでひーひー言ってる時期だと思うんですよね。なので、エントリーシート解説するのとか需要あるかなーって思ったので書いてみます。ちなみにアクセンチュアの締切は2/4らしいので急いでね笑

ESをわかりやすい構成で書くコツ「状況・複雑化・疑問・答え」(考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則)

今はESで非常に忙しい時期だと思いますが、なかなか自分の文章がわかりやすく、ちゃんとした日本語で書けているのかということは、自分だけで判断しづらいものです。先輩や社会人の人に添削してもらうのが一番な訳ですが、今回はそんな社会人の人も仕事でわ…

最悪!GDでクラッシャーが出現したときの対処法

グループディスカッション選考では稀に「クラッシャー」と呼ばれる就活生に出くわすことがあります。既にグループディスカッションの経験がある人ならば、一緒にワークをやっていて面倒くさい人、困った人に出会ったことがある人もいるかもしれません。「ク…

グループディスカッションにおける4つの選考官の視点

自分自身もグループディスカッションの選考官をつとめた経験から、どういうところ見て評価しているか、ということを書いていきます。

[メール文面例付き]評価が下がらない、具体的なOB訪問のやり方

OB訪問に関してはOB訪問って必要なの?-聞いた方がいいことリスト付- - 論理と情緒と情熱と。という記事を書きましたが、スタンスというか考え方に偏って説明していたので、具体的な方法を今回は書きたいと思います。

おすすめの就活情報媒体とか。就活の情報収集のやり方。

就活するにあたって有用だと思われる本とか情報とかメディアをざっと。今回はとりあえず情報源だけあげてみます。これらを(例えば企業分析で)どう使うかはまた今度書こうと思います。

OB訪問って必要なの?-聞いた方がいいことリスト付-

就活生からよく、「OB訪問ってしたほうがいいんですか?」ということをよく聞かれます。まあ、こう言うの聞かれるのは就活の序盤戦で、っていうのが多いんですけどね。というか今頃になってそういうこと言ってたらけっこうヤバい。

就活の全体像をつかむための本ブログ見取り図-就活記事まとめ-

今まで書いてきた就活に役立つ記事をまとめました。これをベースに、就活に関して体系的な知識を得ることができるように、このブログを更新していきたいと思っています。

学歴フィルターで高学歴の人が得をするのは間違ってないと思う

企業が学歴フィルターをかけているかどうかということを考えるとき、それはかけていると考えた方が現実に即しているでしょう。「学歴 就活」とかでググればくさるほど記事が出てきますが、ここではその一例を紹介。

感情より理性の声に耳を傾けて「決断すること」が大事。-「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで-

「突き抜けた人」という表現があります。皆さんはこれからどんな人をイメージしますか?ごく最近、Facebookを見ていたときに強烈な「突き抜けた人」に関する記事がシェアされていました。

人生で大切なことの半分くらいは大学受験が教えてくれた

今日はセンター試験ですね。僕の大学も実施日前日の一昨日からはウチの大学の学生と関係者しか入れないようになっていて、大学で他大学の人と話そうと思っていたので面食らいました。別にそんな悪いことしないって…笑

おおかみこどもの雨と雪を見ましたので感想と考えたことを。

劇場で公開されているときは自分の周りではけっこう評判が良かったのですが、見たいなあと思っているうちに公開期間が過ぎてしまっていたので、結局見れずじまいに。映画でも見ようかとTSUTAYAさんにぶらっと入ったら目に入ったので借りてきました。おおかみ…

志望理由で「成長したい」と言う就活生がいたら迷わず落とします

ベンチャー企業や外資系企業に行きたい人に典型的なのが、志望理由の一つが「成長したい」ということ。これを言う人は本当に多いです。僕は面接でスクリーニングをすることもあるのですが、選考のための面接でこういう学生がいたら、面接序盤で「この学生は…

就活に踊らされる就活生-悪いのは社会か学生か-

※一部修正しました1/16巷ではよく、就活の画一性が気持ち悪いと批判されます。皆同じスーツや髪型、化粧をして、同じような所作やお辞儀をして、同じような質問をして... そういった「気持ち悪さ」をうまく描いている作品を芸大の方が作成しています。少し前…

「なんか口だけうまいやつ」が就活うまくいくワケ

就活が終わった内定者と話していると、たまにこんなことを言う人がいます。 「就活ってすごい不平等やと思うしおかしいと思う。大学生活遊んで口だけうまいやつがうまく言っているのに、ちゃんと頑張ってた人はうまくいかないんだもん」この感覚は正しいので…

レイヤー化する世界はもうすぐそこに来ている

佐々木俊尚さんの「レイヤー化する世界」を読みました。もうね、これはこれからキャリアを考える人にとっては必読。就活生は就活本もいいけどこういう本をもっと読むべきだと思う。ワークシフトとか。

おもしろい文章を書くには意図的に内容を引き延ばすことが有効なんだと思います。

久しぶりにブログを再開して、気づいたこと。最近の自分は「ロジカルシンキング」とか「早く、効率的に物事をこなす」とかそういうことに興味関心が向いていました。〆切が迫っていて、でもやらなければならないタスクがたくさんあって、とか、この短時間で…

身長にコンプレックスがあるのでシークレットシューズ履いて就活しました

僕は男性にしては身長がかなり低い方で、自分より低い人というのはなかなか滅多にお会いできないくらいです。コンプレックスというほどではないですが、人並みの身長だったらなあ、と思う場面は何回も経験してきました。 めちゃくちゃ好みの女の子にあったと…

怖じ気づく自分に克つには「経験」するしかない-「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで-

ホリエモンは、昔、女の子にめちゃくちゃキョドっていて、話しかけることすらできなかったそうです。なにしろ中高一貫の男子校出身で、女の子とふれあう機会はほとんどなく、大学時代でも全くモテなかったと言います。