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就活の面接で最低限気を付けるべき10の事実

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グーグル先生に倣ってみました。はい。
Google が掲げる 10 の事実 – 会社情報 – Google

一応就活してきて、現在も就活支援的なことをやっていると、面接やOB訪問の時に気を付けなければならないことがわかってきます。
今回はその知見をシェア。

1.面接官に与える印象の度合(比率)は、「話の内容」が7%、「話し方」が38%、「ボディーランゲージ」が55%の割合である

これはメラビアンの法則と呼ばれ、実はこれは誤った解釈を含むのですが、それでもこの数字は衝撃的です。就活生は話す内容ばかりに意識が行きがちですが、見た目もちゃんと気を使わないとということを教えてくれます。

必ず役立つ!  「○○(マルマル)の法則」事典 (PHP文庫)

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2.面接官は就活生に会って3秒で合否を決める。

3秒は極論ですが、だいたい5分くらいしゃべったら落とすか通すかくらいはわかります。これは自分が面接をやっていても、そのくらいしゃべればだいたい決まります。それは第一印象、すなわち用紙や立ち振る舞い、オーラというものがかなり決定的な要素になるからです。

就職は3秒で決まる。―面接官が採用する「3秒ルール」とは?

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3.面接官は3秒で決めた合否を残りの時間を使って確認する

だいたい最初の3秒であたりを付けて、あとは確認作業です。自分の最初のあたりが妥当性があるかどうかを判断していきます。なのでその「あたり」が確定的なもの、すなわち明らかに通すか明らかに落とす場合は面接はあっさり終わります。つまり、面接が長引くのはライン上で面接官が決めかねているということです。

4.面接官は落とすと決めたら天使になる

特にBtoCの企業に顕著ですが、面接官にとってはもし一緒に働く同僚・部下とならなくても、大事な消費者=お客様になる存在。いやな気持ちで帰ってもらっては自社の製品を買ってもらえなくなるかもしれないので、気持ちよく帰ってもらおうとするのです。なので、落とすと決めたらすごい優しい、気持ちのいい面接官になります。あれはわざとです。自分の評価が高いから面接官がにこにこしているわけではありません。

5.留学したからといって面接が有利になるわけではない

資格も同様。というか資格はTOEIC以外ほんとに意味ない。「留学した」という事実やタイトルが大事なのではなく、そこで何をしたか、そのうえでどういう人間になったかが重要。これは語りつくされてますね。

6.面接官の集中力は2分しかもたない

しゃべっていて聞いていられるのは2分。その間会話のキャッチボールなければ面接官ほとんど聞いてません。英語のリスニングの問題で5分間も音声流されたら(特に訓練してなかったら)集中力持たないでしょ?なので言葉は簡潔に、かつ会話のキャッチボールが大事なのです。

7.体格、容姿は超重要

男だったらイケメンで体格よくて高身長な人のほうがいいし、女の子だったら美人でスタイルいい人がいいです。就活とか関係なしに世界の真理です。

8.なじるだけが圧迫面接ではない

圧迫面接の意図は、極端なプレッシャーをかけられたときにどういう対応するのかがみたい、というもの。褒め殺しにされる場合もあります。そういうときも落ち着いて対応するのが大切。

9.面接は準備がすべて

就活の面接で聞かれることなんて決まってます。たかが知れてます。大学受験と一緒で、「こういう問題がでる」ってわかっている場合って、勉強した人が勝ちますよね。就活も、その問いに対して自分の答えを、一定水準の質で準備しておけば怖いものは何もない。

10.面接官はただのおっさん

彼らも仕事が終わればその辺の飲み屋で飲んでいるただのおっさんです。あなたのお父さんやお兄さん、親戚のおじさんと何ら変わりません。なのでそんなに緊張せずに、面接官をすごい人だなんて、自分とは次元が違う人だなんて思う必要はない。会話を楽しむ姿勢が大事。




面接なんてのは基本は面接官と楽しいおしゃべりの時間が過ごせればそれでいいんです。だって面接官が採りたい人って、一緒にご飯行きたいとか、飲み行きたいとかそういう人なんです。
準備することしたら、あとは自然体で楽しむのが秘訣ですよ。

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