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論理と情緒と情熱と。

就活とかキャリアに関すること多め。「考えたこと」特に、キャリアに関するエントリーを中心に掲載してます。

「はたらく」のインストール。3ヶ月働いた新卒が思ったこと。

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最近、ようやく研修も終わって実務に携われるようになってきたわけですが、完全に自分用の備忘録として今感じていることを記しておきます。

◯キャリアの考え方についての話

・成長機会という考え方
この成長機会というのは、僕が勝手に名づけたのですが、人が成長するのはそれ相応の機会が巡ってきて、それをものにした時だけなんですよね。リクルートの社是?かなんかに、そんなようなこと書いてあって記憶があります。つまり、そういうチャンスをものにしなきゃいけないということ。

ということは「成長」(便宜的にこう書きますが、自分が望むキャリアパスを実現するために必要な要素を会得すること、ぐらいの意味です)するためには、そのような機会を与えられなければならない。
別の言い方をすれば、与えられる可能性のあるポジション(これは役職とか部署という意味だけではなく)についている必要がある。
で、それは新卒も一緒なんだろうなあと。

ただ、新卒の場合は(完全に仮説であり、願望みたいなものでもありますが)、新卒プレミアムみたいな「期待」が織り込まれているものだと思います。なんだかんだこれからビジネスマンとしてのキャリアをスタートしているわけですし、「失敗して当然」というあたたかい目で見てもらえるハンディみたいなものがあるでしょう。
まあ、問題はそれがいつまで持つかということであって、その「新卒プレミアム」は日を追うごとに減少していくはずです。

※イメージ図
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個人的には(特にうちの会社の場合は)あと3ヶ月かなあと思っているので、それまでに実力の部分でいかにパフォーマンスを出して、周囲に評価されるかが大事。
そう、評価されなければ意味が無い。

残酷な言い方をすれば、「こいつできないな」と思われてしまったら、成長機会が与えられる可能性は著しく低下します。
そして、そうなってしまっても、職場の人はそれを教えてくれはしないし、その評価を覆すことは至難の業になる。
表面的には優しく接してくれるけどね。

・長期的な目標、短期的な目標
短いスパンで、目標を設定していくというやり方がありますが(3ヶ月後、半年後、1年後、3年後、5年後…)それは短期的な目標を達成するための効率的な手法ではありますが、それはあくまでも短期の視点であって、長期の目標を達成しようと思ったら、柔軟なスタンスを持たなければなりません。

なぜかといえば、長期で考えた場合に、前提条件となる様々な変数が変わりうるから。
それは自分自身の内的な変化かもしないし(人生のロールモデルに出会って考え方が一変したとか)、外的な要因かもしれません(結婚や身内の不幸など)。
そういった、自分にとって大事にしたいものが変わってしまったら、目標は自ずと変わります。
なので、長期的には思考停止に陥らずに柔軟なスタンスを維持する一方で、短期的には目標達成にまい進するというのが、ある意味いちばん「効率的な」キャリアの考え方になるのでしょう。

といっても、長期的な目標なんて設定するのすごい難しいし、僕自身模索している状態だし、与えられたことをきちんとこなしてバリュー出すというのが、基本的なスタンスにはなりそうですが。


◯実際の実務に取り組む上での話

こちら書こうと思ったのですが、そろそろ時間も遅いので、また近いうちに。

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