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テストセンター対策。どう評価されているのか。対策本とか。

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今回は就活で多くの企業が採用するテストセンターについて。自分はテストセンターではほとんど落ちず、外資投資銀行、日経投資銀行、外資コンサル、総合商社、シンクタンク、広告代理店すべてに通りました。

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まず、テストセンターがどのように評価されているかについて、あくまで噂ベースですが。テストセンターは正答率や全体のうちどれだけ解けたのかを計っているのではなく、計数・言語ごとにレベル別になっていて、コンピューターにレベルが高いと判断されると、次のレベル上がりより難しい問題が出題される仕組みになっています。なので、時間内に解き終わらなかったということは気にする必要はありません。実際、外資コンサルに通った時のものも自分は8割ほどしか解き終わっていなかったので。この評価は1~7段階評価になっているといわれており、一般的な大企業でも5、相当難しいところでも6あれば十分だとか。

対策としては下記の本を解いていました。ノートの会は問題が易しすぎるので、ある程度学歴がある人には必要ないと思われます。この本をすらすら解けるようになったらテスセンは心配いらないでしょう。他に対策として有効なのは2ちゃんねるのテストセンター対策スレッドをみたり、同じ場所で何回か受けてみる、ということが考えられます。

2ちゃんねるのスレでは実際に受けてきた人が問題を書き込んだり、その問題の答えを作ったりしているので、実際に出ている問題を把握することができます。テストセンターは同じ問題が出ることも多いので、実際、どんな参考書やるよりもこれが一番有効な気もします(自分の年は初SPI3だったのであまりストックがありませんでしたが)。ちなみに、一応書いておきますが、この問題を掲載するという行為はかなりグレーな行為なので、その辺をわきまえて計画的にご利用していただけたらと思います。

また、同じ試験会場だと同じ問題が出たりするのでそれを覚えてしまえば楽勝です。特に言語の面倒くさい熟語なのはほとんど決まっているので、何回か受けてしまうのが良いと思います。また、言語に関してはSPI2とSPI3でほとんど変更はないようなので、過去の対策を用いるのが良いかと。

 

2014最新版 史上最強 SPI&テストセンター超実戦問題集

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