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論理と情緒と情熱と。

就活とかキャリアに関すること多め。「考えたこと」特に、キャリアに関するエントリーを中心に掲載してます。

リクルート インターン 一次面接

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8:40起床。9:45面接開始。
まじで死ぬと思った。

シャワー浴びて急いで駅へ。

集合時刻から15分後に面接官がきました。それまで用意されたシート書いて他の受検者と歓談。
オリンピックー。

面接は学生三人に対して面接官一人。
順々に話を聞いていく感じ。

正直落ちたと思いましたが、今後のためにいろいろ参考になったので書いておこうと思います。
(三人で一人だったらそこから一人しか受からないんだろうなあ。一人すごいスペック高い人いたからその人が受かりそう。)
内容はオーソドックス。
学生時代にがんばったことに関して。
話題は一つに限られる。
面接前に書いたシートを提出するのですが、そこに学生時代に頑張ったものをかいてそれのパーセンテージを書くという欄がありました。
最初に概要を説明してという指示。後から質問で細部を聞かれました。
僕はまあ今迄通りしゃべったのですが、一人すごい人がいて、その人の話が参考になりました。
その人の話から、どんな話がだいたい面接官にウケるのか、というのが何となくわかった気がします。
というのも、僕自身、その話を聞いて、「すごい」って思わされたから。
それは、何かをマネジメントした経験、組織を動かした経験を、面接のネタの中心として話すということ。
組織にコミットして、その組織全体に貢献した話が強いということ。
なぜこのように感じたかというと、その要素が今の自分の面接ネタに最も欠けていると思われるから。
僕の話は、ある組織があって、その組織のなかで環境を用意されて、出来合いのレースにただ参加している、という印象しか与えられないと思ったのです。
つまり、敷かれたレールの上しか走っていない、という印象。

部活で頑張りました、部活はオーディション制です、そのオーディションを通過するのはとても難しいです、その中でがんばって通過することができましたetc.

与えられた環境の中でしか頑張れてない。
用意された環境の中でしか努力できない。
誰よりもまず、その人の話を聞いたときに、こう思ってしまったのです。


何も創造していないじゃないか


僕が面接官だったら、彼をとるだろう、と僕自身が思ってしまったのです。
いままで面接では団子の印象だったのですが、ここで初めて大幅にスペックが高い人に会ってしまいました。

自ら何かを想像し、貢献した経験。


そして、それを裏付ける具体性。
個人的には、僕には、なにか打ち込んだことがあるとして、そもそも具体的に何をしたのかという定量的な評価が足りない

これを軸に自分のES,面接ネタを練り直してみたいと思います。

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