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高校の情報教育の弊害?:スマホ普及は進むもリテラシーは身に付かず

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スマホ普及は進むもリテラシーは身に付かず  :日本経済新聞

朝日新聞の記事。
43%もの学生がスマートフォンを所持しているにもかかわらず、タッチタイピングができる学生は半数という結果。
高機能ガジェットが普及したけど、それを扱う基礎的スキルは全然見についてないよねーっていう話らしい。

まあいろいろ突っ込みどころはあるのですが。。

まずね、母集団が40名ちょいって時点でいろいろおかしい。
それで割合とか傾向とか議論してもほぼ無意味。

それに、スマホ普及したのにタイピングできるようになっとらんけしからんって、論理的に非常に無理があると思うんですが。。
スマホは基本キーボードついてないでしょ。
ノーパソ普及したのにタイピングできんわ全然、ってことならわかるけど、これは無理がある気が。

まあ、記事中で触れられている、高校の情報教育の問題は確かに何とかすべきだとは思いますけどね。
ちらっとぼくも、ゼミ関連で調べたことがあったんですけれど、これの機能してなさはやばい。
未履修問題とかもあったし、まあ自分もそれに巻き込まれたモノの一人なんですが。
リテラシーと危機を扱える能力はこれからの時代、古文漢文の知識より絶対必要になってくるんだから、政府はもっとここに対して本気出したほうがいい。
自分の周りの大学生見ても、みんながみんなパソコン使えるってわけじゃないしねえ

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