論理と情緒と情熱と。

就活とかキャリアに関すること多め。「考えたこと」特に、キャリアに関するエントリーを中心に掲載してます。

インターンと単位と。

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18日
髪伸びてたので美容院に髪切りに行く。
美容師さんにインターン期待されちゃったお

諦めてた二限に奇跡的にすべりこむ。
まじで奇跡。
たぶんこの授業のテストが一番大変な気がする。

お昼に論文読んで、3限出て、4限は友達とだべって、5限のゼミへ。

あ、そうそう、だべってる時にBCGからテスセン通過のお知らせが来てました。
ワークス、サイバー、BCG、DeNA、イトクロ。
これで木曜日から5日連続選考や。つらたん。
単位ばいばい。
とりあえず今回はインターンに全力を捧げようと思います。
単位取っといてよかった。。。。

そして、今日が前期ラストゼミということで、飲み会も多くの人が来てました。
就活の話か下ネタしか喋ってなかった気がする。
先輩の話は参考になりますね。
印象的だったのが、
「DeNAのインターンに行くような奴はDeNAにいかないんだよ」
って言葉。
確かにね。
それだけの実力があれば、外銀・コンサルに行くなり起業するでしょう。

そして、今回は人生で最大レベルに酔いました。
結局家まで自力で帰れず、友達にタクシー呼んでもらって帰る始末。
まさかゼミの打ち上げでここまでの酒の失敗をするとは。。。
いやあ申し訳ないです。Kくんには当分頭が上がりませんはい。
気持ち悪くてさいあくでした(´・ω・)

19日

二日酔いになりそうなところを踏ん張りながらワークスアプリケーションズの選考へ。
正直5時間も何すんだよとか思いましたが、ロジカルシンキング的なテスト+適性or性格試験+GDでした。
大学で見かけたことある人がいましたがチキンなので話しかけられませんでした。
(´・ω・`)
ロジカルシンキングテストは別にむずかしいとかそういう類のもんじゃない。
きちんと考えればできるやつ。
ただ終始気持ち悪くて個人的にはしんどかったですげろぽよ

GDは普通にテーマ与えられて、40分間のディスカス→代表者がプレゼンって感じ。
テーマはコンサルっぽくビジネスプラン立案のようなものでした。
今回通過したのが、参加者の知的前提が統一されない場合に、どうGDを進めていくかということ。
外コンとかの対策してる人ってある程度、GDの進め方の前提を共有している場合が多くて、そういうときはすごく議論がしやすいのだけれど、そうでない場合(そういう対策をしていない人が多数を占めるGDの場合)、論理性や実現性がぶっとびやすくなって、議論の収拾がつかなくなりそうになる。
勝手に心の中でイライラしてました。
ああいう場合は、自分がイニシアチブをとったほうがいいのだろうか。
ある程度論理性を損なっても、ビジネスプランなのにコストを考慮しなかったりで採算性を全く無視してたのは非常に不満足でした。

受かるかどうかはわからないけど、数年前の情報ではザルとかいううわさもあるこの会社。
受かっても参加者がそのレベルだったら報酬以外にインセンティブは感じないなあとか心の中で思ってました。

それと、最後、社員の方がまとめ的なお話をされていたのですが、時間を延長してるのにしゃべり続けてるのは、個人的にはやめてほしかったです。
その後すぐに予定あったし、実際遅れてしまったし。

そんなこんなでいろいろと思うところがある選考会でした。


そしてすぐに練習へ。
急いでたので、スーツで汗かいてむっちゃ気持ち悪かったです(´・ω・`)
割と曲がいいかんじに仕上がってきました!


20日

10:30からサイバーエージェントの1次面接。
その前に本屋によって買いたい参考書があったので早めに家出ました。

選考会場では同じ学部の知り合いに遭遇。
体育会系のかわいいかんじの人。
俺より男前ですよ...

選考はGD。終始和やかな雰囲気。そつなくこなせました。
面接官の方の髪色がなかなか明るくてさすがベンチャーだと思いました。
いろいろお話を聞いて、確かに個々人に与えられる裁量は大きい会社なのかなーという印象。
まあ一部かもしれませんが。

その後バイトへ。
夕方くらいに終わったのですが、そのときすでに午前中の選考の結果が来てました仕事はや
とりあえず受かってたので次の予約。
まあでも実際、この会社のインターンに参加するにはいろいろ犠牲にせなあかんものがあるので、最終で
受かっても参加するかどうかは微妙ですが。

バイト後は彼女さんとご飯食べて一緒に勉強してました。
翌日の論述選考の、ですけど。
いい加減テスト勉強をやってない自分がおそろしくなってくる..



21日

疲れがたまっているのか、寝起きからしんどかったです。
老体?に鞭打って論述の勉強。
いやなんせね、対策し始めたの昨日の夜だからね!

そして京都までBCGの選考に。
僕は見てなかったのですが、会場であった知り合いが、割と(学歴的な意味で)幅広い大学がきてるっぽいよーって言ってました(名簿チラ見したらしいです)。
まさかザル説..
でも同じ大学でもテスセンで落ちてた人もいるらしいので、実力勝負といった感じなのでしょうか。

選考は、まあなんというか微妙な感じ。
時間配分をみすって最後の問題の論理性が残念な感じになってました。
フェルミ推定の問題も、仮定が結構いい加減だったし、うーん...
結果は天のみぞ知るということで。

帰宅後はちょっと疲労がやばかったので仮眠をとることに。
その後はWEBテストやったりES書いたりしてました。



22日

深夜にDeNAの二次面接でフェルミ推定が出るという情報をキャッチしていまさら、当日の朝から対策し出す。おわこん。

朝はその対策とカラオケ行って練習してました。

昼からDeNAの面接。
僕は50分と30分の二回でした。

最初の面接官は理系の院卒で5年目の女性の方。美人。営業出身。
リア充感バリバリ出してて、まあでもキャッチーで話しやすかった。
すごいフランクで気楽な感じ。
すごく優秀なオーラを感じました。
自己PRしてそれを深堀したあと、(僕は軽音のことを喋って、今の音楽業界は斜陽産業になりつつある的なことを言ったので)、そこから「じゃあ今の音楽業界を活性化するにはどうしたらいいと思う?」みたいなこと聞かれてケース面接開始。
「うわあホンマに来たよ..」とか心の中で思う
頭の中でロジカルツリーを意識して、AIDMAとか使って、できるだけロジカルに答えるようにはしたけど、まだまだだなあと痛感。
まだまだつめれてないし、結局現状分析で終わって、課題提案まで行けなかった。
面接官の方はすごい褒めてくれた(ビジネスの課題を考える素養あるし、実際私たちもそうやって考えてるよーって)んだけど、普通面接って合格だったら嫉妬激励して不合格だったら優しくアドバイスするのが定石だよねオワタ
(しかし今考えるとこの分野は向こう側も熟知しているのではないか。。。
そう考えると俺の考えの稚拙が手に取るように分かったんだろうなあはあ)
ただ、二次面接受験者の中でどれだけケース面接に対応できる人がいるかというのかを考えると、受かってるかもという淡い期待を抱く。
(この辺で正直面接って運だよね、って思い始める。自分の前の人が全然出来なくて、自分がそこそこできたら、自分はよく見えるし、逆もまた然り)

最後の質問では、面接官の方がいろいろ部署を転々としてると言っていたので、単純に気になったことを質問。
「キャリアにおいて専門性という考えが大事だと思うが、部署を転々としていては専門性は身につかないのでは」
答えは、何か自分の中で核になるようなスキルがあって、新しい部署に行くごとにそれがどんどん付け足されて強化していくイメージらしい。個人的には、既存にある部署の枠では捉えられない、新しいカテゴリーの専門性が涵養されていると理解。
参考になりました。

二人目は転職されてきた方。今はデザイン関係のことをしているらしい。
普通の面接って感じでした。
今まで頑張ってきたこととか。
部活とかゼミのこととか。
ここで、ちゃんと面接対策が必要なんだなあと痛感。
ロジカルに話すようには心がけたけど、ところどころグダグダになってしまった。
特にゼミで何やっているかの説明とか。
そして面接官の方が終始ポーカーフェイスだったので不安で仕方なかったです。。

ひさしぶりにむっちゃ頭使って疲れました。


その後すぐに練習があったので学校に戻る。
でそのあとまた梅田で練習あったのでまた電車乗る。



交通費。。。(´・ω・)

そのあと天一行ってラーメン食べて帰宅。

今日は疲れました。


23日

今日はイトクロの面接。
まだES書いてなかったのでカキカキする。
そして最寄りのセブンイレブンでコピーしようと思ったら、
なんか改修工事してる...

プリントできねえオワタとか思いながら河原町のセブンでコピーしました。

面接は結構普通。
学生時代に1番頑張ったこと。それだけ。
まず簡単に自己PRしてから、面接官が深堀していく感じ。
すごく「定量的かつ具体的な内容」を求められたと思う。
部活の話したけど、規模はどのくらい?大学内で同じようなサークルってどのくらいある?オーディションではそのくらいのエントリー数があるの?普段どのくらい練習してるの?
などなど質問攻めでした。
まあ実際にがんばった部活動の話だったので難なく受け答えできましたが、やはり話がぐだついてしまう。
面接の際に、なにか想定問題に対してテンプレ的なものをつくったほうがやりやすいし、そのほうがスマートな印象を与えられる気が。
単純に面接慣れしている印象を与えるだけなのだろうか。

ちなみに面接はハーレム状態で、5人中男は俺だけでした。
こういうのって男のほうが多いイメージだけにびっくり。

終了後はたまたま帰る方向が一緒だった受験者の人たちと途中までお話ししながら帰りました。
(学歴に)けっこう差があったのですが、そういう人たちの就活観というものにも興味があったので、もうちょっとお話ししたいなあと思いながら下車せざるをえず。
そしてやっぱり外大の人はかわいい

その後はバイトまでドトールで雑用&ADLのESカキカキ。
用を足しに行ったときに、はじめて音姫に遭遇したんですが、必要性がいまいちわかりませんでした。
恥ずかしいと思う人がいるのだろうかはたして。
わからん。

バイト後はいろいろ雑用をこなした後に就寝。

結局今までテスト勉強皆無。
もはや危機感が諦観に変わった。